PEPELOG

自身のライフスタイルを追求する若者の私記

っことでタスマニアに来ました。

 

常夏で南国感溢れるケアンズとは真逆のタスマニアに滞在中の

PEPEでございます。

 

バナナファームが終わりようやく本当のオーストラリア生活が

始まったところです。

 

ここ最近はずっとこれからのことについて深く考えていたので

なんかムシャクシャする日の連続でした。

 

とゆうのも本来オーストラリアに来た目的というのが語学の上達と

ダイビングのお仕事をする事でした。

ですが実際にケアンズに2週間滞在し潜りに行ったり会社の方と

お話をさせてもらったりしましたが、

 

う〜ん、イマイチ。。。

 

って感じてしまったんです。そもそもキラキラ感の満載リゾート地が

好きではないですし人が多い場所はちょっと嫌でした。

そもそもダイビングをやろうって決めたのもオーストラリアに来て

パッと自分が勝負できるものがダイビングくらいしかなかっかたので

やろうと思いました。でも違ったんだよなぁ。。

 

一番の理由が海にあります。

もともと期待はしていなかったけど予想以上に期待はずれでした

名前だけなら聞いた事あるかな?

グレートバリアリーフっていう超巨大なサンゴ礁

宇宙からでも観れるほど巨大なサンゴ礁は数多くの生物などが住みか

していて世界遺産にも指定された場所です。

響きはとってもいいけど実際は全然ダメでした。

普通の方からしたら綺麗でとても良いところだとは思うけど

僕は小笠原の海を知っているのでどうしても感動出来なかったです。

サンゴのほとんどが死んでいるし魚もろくに住んでいないし、

透明度もよくない。おまけに超でかい船で毎日のように人間を

ゴミのように海まで運んでいて客のレベルも7割素人で平気で

サンゴ触ってぶっ壊している。こんだけ観光地化してたらこうなるはって

思いました。潜るポイントもわざわざダイビングする必要ないだろって

かんじのところ。そもそもスノーケルと同じポイントってどーゆう事?って

思いました。

 

人が訪れていない場所はとっても綺麗だと思いますが。

 

まぁ、こんな所で批評を書いても仕方がないですがそのくらい

自分には合わなかったってことです。

 

ってわけでタスマニアに来ました。

 

次はなぜタスマニアに来たのかを書きます。

 

以上。ば〜い