PEPELOG

自身のライフスタイルを追求する若者の私記

海外で銃を突きつけられたおかげで出来た大事な思い出

 

こんにちは。

 

ヤベシンペイです。

 

PEPELOGを読んでくださりありがとうございます。

 

ニュージーランドをバックパックで旅をした時に思い出深く印象に残ったエピソードが

あるので記したいと思います。

 

かなり長い記事なんですけど、形として残して置きたかったのでブログに書きました(笑)

 

良かったら読んでみてください。

 

 

 

2016年3月7日事件当日

この日はニュージーランドを旅しに来た最大の

目的でもある本場のアウトドアを体験する為に

世界遺産でもありロードオブザリングのロケ地としても有名な日帰りトレッキングコースの

トンガリロ・アルパインクロッシングという

トレッキングに行ってきた。

 

朝の5時に起床しキャンプした場所から

送迎バスがあるところまで歩き6時頃には

出発した。

 

トンガリロに着いたのは朝の7時半くらいだった。そこから約20kmの道を歩いた

 

重いバックパックを背負いながら黙々と歩く

 

見るもの全てがダイナミックで新鮮

 

壮大な大自然の中を歩くこと8時間半

 

僕は下山して帰りの送迎バスが待機してるポイントまで行った。

 

それで送迎バスに乗り16時頃にトンガリロを

去りタウポという街へ向かった。

 

タウポに着いたのは18時過ぎだった。

 

ニュージーランドは日が長いため18時過ぎでも全然明るい。だから僕は日が明るい内にシャワーを浴びたかった。なんせトレッキングで汗はダクダクで土や砂まみれの服とバックパック。

 

そして僕はニュージーランドではキャンプという名の野宿をして旅をしてたのでお風呂には当然ほとんど入っていなかったから、余計に水道の水でも川の水でも何でもいいから、シャワーと服を洗いたかった。

 

そんなお風呂の事しか考えてなかった僕に

1人の神様のような男が現れた。

 

「よお、ブラザーどうしたんだい?」

 

と、その男は僕がベンチに座ってこのあとの事を考えていた時に声をかけてくれた。その時の僕は全面的に困った感じを出していたから声をかけてくれたんだなと思った。

 

その男はニコニコして高そうなマウンテンバイクに乗りながら僕の近くに寄ってきた。

 

そしてその男と僕はしばらく話をした。

 

彼はどうやら僕の事を心配してくれてるらしい

 

せっかく心配して助けてくれようとしてくれるから、僕は訳を話した。

 

僕・「トレッキングに行ってきて汗もダクダクでシャワーを浴びたいんだ。どこかに無料でシャワーを浴びれるところはあるかい?」

 

 男・「少年はシャワーを浴びたいんだな。俺の家のシャワーを貸してやりたいところだけど、遠いいから近くの公園にシャワー施設があるからそれでいいか?

 

僕・「全然かまわないさ。シャワーが浴びれるのならどこでも大丈夫」

 

男・「おし、分かった。じゃあついておいでよ!俺がそこまで案内してやるよ」

 

と会話をしてその男の人に無料でシャワーが浴びれるところまで案内してもらうことにした。

 

そこまでは少し距離があるらしく20分くらいかかると言われたけど、気にしなかった。

男と僕は色々な話をした。男は30代らしくスーパーで働いてて今日は仕事帰りだと言っていた。僕も簡単な自己紹介をして旅の話しをした。

 

男は僕の旅の話も夢中に聞いてくれた。なぜか荷物にはとても興味をしめしていた。バックには何が入ってるのか?写真は撮るのか?それを背負うのは重くないか?など聞いてきた。

 

また彼も自転車でニュージーランドを旅してた時があったらしい。その他にこの街の事や安くて上手いレストランなど教えてくれて、とても親切だと感じた。

 

そんな事を話しながら歩くこと15分、彼がシャワー施設はこの公園内だと言って、公園に入っていった。

 

ちょっと歩くと大きいガジュマルみたいな木が何本も生えていて、

小学生が秘密基地にしそうな感じの場所があって、そこで少し休もうと僕に言ってきた。

 

 

僕もトレッキングの後で疲れたしそこで休むことにした。休むこと5分。僕がそろそろ行かない?と聞くとまだ休むと言い返してきた。仕方なく僕も休んだ。そして10分くらいたってさすがに変だなって思い、早く行こう、シャワー施設はどこにあるの?と聞いた。

 

すると男はもう少し先にあると僕に言ってきて、あと少しだけ休ませてくれと言ってきた。

 

僕はなんか変な感じだなと思い、男を疑い始めた。なんでここで休む必要があるのか、ほんとうにこんな所にシャワーはあるのか?何が目的なんだろうと。

 

よく思い返せば休み始めた時から周りをキョロキョロと見渡していたし、人が近くにいたらその人の事をしょっちゅう気にしてた。

 

そもそもこの公園自体が人がとても少ない。

人なんて10分の間に1人しか見かけなかったくらいだ。なんだか少し怪しく怖くなってきた。

 

もうここまで来てしまったから後戻りは出来ないし、下手に逃げて男が怒って何かしてきたら嫌だったので慎重に行動しようと思った。

 

そして僕は男にシャワー施設に行かないのならば、街へ戻ると伝えた。すると男はうなずき、すぐに行こうと僕に言ってきた。

 

疑問を抱えながらバックパックを背負い歩きだそうとした瞬間に後ろから、

 

「 STOP 」

 

と言い男が自分のバックに手を入れモゾモゾ

と何かを探していた。

 

僕は何をする気だこいつと思いながら、

男を見て立ち止まった。

 

そしてバックからある物を取り出して僕に

突き立てて来てこう言った。

 

「 Do you know gun? 」

 

その瞬間、僕は全てを悟った。

馴れ馴れしく小柄な日本人旅行者の僕に話しかけてきて、困ってた僕を助けてあげると言い僕の警戒心をとき、とてもフレンドリーに接してきたのも全部僕を騙すためのトリックだったと。

 

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目の前には本物のピストル。

相手は僕より体がはるかにデカイ

もう僕は訳が分からなくなった。あれ、俺って今ピストル向けられてるんだよな。何これ?やばくね?そんな事を思った。まるで映画のワンシーンでありそうな出来事だった。まさか自分がこんな目に遭うなんて思いもしてなかったから。やべぇ、殺されるかも。どうしよう。ひたすらに頭の中で不安と混乱がループしてた。

 

さとうきび畑という戦争映画で主人公の家族が最後に米軍に捕らえられた時にDo you kill me?と言ったおかげで殺されないというシーンがあったのを思い出して僕もそう言おうかと思った。

 

だが逆にここで弱気なところを見せたら

舐められて全部男の思い通りに負けると思ったのであえて無理をして、強気に出てみた。

 

ピストルだろ?知っているよ。何が欲しいんだ?お金か?お金だったらさっさっとやるよ。的な感じの事をクールに1発決めてやった。

 

そうすると男は僕の財布を奪ってそのまま

盗むのかと思いきや、男は僕の財布からお金を抜いただけだった。

 

カードや財布に入れておいた2万円の日本円札は取られず、ニュージーランドドルで16ドル(1200円)だけ取られた。男は僕にお金は本当にこれだけしかないのか?など聞いてきた。バックの中身もやたらと聞いてきたくせに、無理やり取ろうとはしなかった。

 

そして犯行中キョロキョロと周りをしょっちょう確認してるもんだから、かなり人の目を気にしてる。早く犯行を終わらせたいんだなと思った。そして、こいつは僕を殺そうとしてない、脅しの一環でピストルを使っていて殺す気はないと判断したので怖かったが賭けに出て男に向かって、

 

「これで満足?残念だけどお金はこれしか持ってないよ、他の観光客を狙いな。これ以上何かするんだったら後で警察に通報する」 

 

と言った。そうすると男はピストルをしまいはしなかったが、あきらかに僕にはもう用はないと言っていいた。

 

勝手な思い込みかもしれないが男は僕を脅してる最中ずっと緊張したような様子だった。だが、ピストルは確実に僕の腹に突き立てられてる。1発でも打たれたら速攻KOだ。僕は男の気分を害さないように慎重に行動し言葉を選んだ。

 

そしてそのまま公園の入り口までピストルを突き立てられながら向かった。公園の入り口付近に着いた時に男は僕に、俺はホームレスだ、家もお金もない。だからこうやって観光客を騙してお金などを奪ってると男は僕に言った。僕は少し哀れみの気持ちをもった。

 

お前は不運だな。俺はラッキーだ。この街にシャワーを浴びれるところなどない。お前は騙されたんだよとピストルを突きつけながらニコニコ行ってきた。そして男は辺りを見渡してバックにこっそりと僕に向けてたピストルをしまった。

 

そして男がマウンテンバイクに乗って僕の元から去る時に男に向かって一言言ってやったよ。

 

「 You are liar 」

 

僕はとりあえずお金を取られただけで済んだのでホッとした。

ピストルを突き立てられた。いつ死んでもおかしくない状況だった。荷物も取られたり財布も丸ごと取られるのも覚悟してた。だけど実際にはたった16ドルだけで済んだ。ほんとにラッキーだった。ピストルを突き立てられたとき真っ先に家族の顔が思い浮かんだ。あ、俺死ぬかもしれないって思ったのはこの時が初めてだった。

 

でも、なぜか落ち着いてる自分もいた。

日本でこんな事はほとんどあり得ない事だから自分自身あまり状況を理解してなかったのかもしれない。平和ボケしすぎてピストルを向けられてても現実味がなかった。結果生きててよかった。

 

ピストルを突き立て脅された恐怖もあったが、

それと同時に悔しいと思う感情があった。

 

美しい大自然の中を歩いて自分の見たかった景色ややりたかった事が出来て良い1日になるはずだったのにこんな事になった事に悔しかった。

 

しかも、こんな事件が起きた矢先にこの街で野宿なんて出来やしないと思い、

 

寝る場所も失った。どうすればいいかもわからず途方に暮れていた僕に1人のおじさんが話しかけてくれた。日本人の少年どうしたんだい?と声をかけてくれたがこんな事件が起きたあとだから信用出来なかった。でもそのおじさんの後ろに家族がいたからこの人は大丈夫だと確信して、訳を話した。

 

するとおじさんは警察にすぐ行くべきだよ。

一緒に行こう。連れていって訳を話してあげるよと言い警察まで連れてってくれた。

 

丁寧に警察の方に僕の事を話してくれた。

 

僕はおじさんにありがとうと言って別れ

 

タウポの警察署に入った。そして取調室に入った。なんだか不思議な気持ち。

 

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僕の英会話のレベルだとネイティブの警察官の質問はラーメン二郎のトッピングのコールのように1種の呪文のように聞こえてほとんど分からなかった。だけど文明の発展ってすごいね。携帯のアプリのGoogle翻訳を使ってやり取りを交わした。警察官の人はとても優しかった。

僕に分かりやすく質問してくれたり、僕が理解するのに時間がかかっても優しく待ってくれた。

 

1時間半くらい取調室にて事情聴衆を行った。

また、明日も話を聞いてもいいかい?と尋ねられたので大丈夫と言い終わった。

 

時刻は夜の9時過ぎだった。

バックパック1つにキャンプ道具を詰め旅を

する僕にとってこの時間から野宿するスポットを探すのは酷だった。さらにはこんな事件があった後に野宿するほど度胸はなかった。

 

どうしようか悩んでいると警察官の方が、

泊まるとこがないのか?だったら今日は警察署に泊まっていきな。シャワーもトイレもあるし快適に過ごせるはずだよ。と僕に言ってきた。

本当にありがたかった。

 

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【厳重な扉】

 

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【結構広い部屋】

 

待合室みたいな部屋を僕に貸してくれて、そこにマットと寝袋を出して僕は人生で最初で最後であろう海外の警察署で寝るという経験をした。

 

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【ご飯も頂いた。味は普通】

 

世界で1番安全な寝床は疲れてる僕に最高の

睡眠を与えてくれた。

 

朝起きたら昨日とは違う警察官が僕の所に来て、よく眠れたか?シャワーは浴びたか?と尋ねてきた。昨日は色々ありすぎてシャワーを浴びる前に寝てしまったから、僕は入ってなかった。すると警察官の人がだったらこの街には温泉とプールがある施設があるから連れてってあげるよと言われ朝一にその施設に行く事にした。

 

なんてありがたい事なんだ。警察署に泊めさせて頂いたのにも関わらず温泉まで連れてってくれて。ほんとに嬉しかった。

 

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温泉に入り終え10時くらいから昨日の事情聴衆の続きを行った。昨日担当してくれた警察官は出張で留守になるので代わりにタウポのポリスステーションで偉い人にあたる警察官が僕を担当してくれる事になった。 

 

彼の名前はスティーブ。タウポの警察署ではかなり偉い立場らしい。前に日本人留学生を家にホームステイさせた経験があり僕の担当になってくれた。スティーブは日本に行ったことがある訳ではないが、日本の文化などにとても興味を示してくれた。

 

午前中はスティーブと行動を共にして、当日の詳しい事件の流れや現場に行き犯行の再現をしたり、ホームレスの特徴などを話した。

 

僕の話しを聞き終えたスティーブは僕に向かって、そのホームレスは知っているかもしれないと言って、過去に事件を起こした8人の顔写真が載っている紙を見せられて、この中にそのホームレスはいるかと尋ねてきた。もちろん僕はホームレスの顔をちゃんと覚えていた。その8人の中に男はいた。僕はこの中にホームレスはいると言い指をさした。だが、僕が指をさしてもスティーブはノーコメントだった。指をさした人が確実に犯人か確定したわけではないから警察側は何も言えないらしい。でも、僕の指した人を中心に捜索してくれるらしい。それとなぜこの人を指したのか明確な理由が欲しいとも言われた。僕には詳しく説明するほどの英語力がなかったので、とりあえずホームレスの男に似てるとだけ伝えた。

 

ニュージーランドの警察は日本とは違いそんなに細かくないのでスムーズに物事が進む。それと証拠映像として僕が当日起きた事件を再現する動画やホームレスの特徴などを述べている姿を撮影したりした(笑)あとは、タウポに住んでいる日本人の人にも手伝ってもらい僕が言いたい事や理解できない事を通訳してもらった。

 

午後の14時くらいには事件の処理は終わった。

警察はリストアップされた中にいたホームレスの写真を頼りに捜索をして捕まえてくれる事になった。

 

よく考えてみればこんな経験は2度と出来ないかもしれないし、今振り返るとなんかすげぇ事になってたなって思う

 

全てが終わり僕はまた自分の旅を再開しようと

この街を出ようと思っていたが、スティーブが

嬉しいお誘いをしてくれた。

 

「よかったら家に泊まらないか?」

 

僕はなんのためらいもなくYesと答えた。

 

その日はスティーブの仕事が終わる19時まで街で時間を潰し、合流して家に泊めさせてもらう事にした。

 

街でスティーブと夜ご飯を食べて20時半くらいに家にお邪魔した。スティーブには家族がいて奥さんと娘2人がいるらしい。あいにく今日は3人で出かけていてスティーブと2人きりだった。僕はお風呂をすませ部屋に入りベットに横になると、あっという間に寝ていた。

 

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朝、目を覚ますとスティーブは仕事に行く準備をしていた。

 

よく眠れたかい?と聞かれ僕はYesと笑顔で答えた。

 

特にやる事はなかったがスティーブが仕事に行くので、ついでに車に乗せてもらい街へ行く事にした。この日スティーブは15時に仕事が終わると言われたのでそれまで街で時間をつぶす事にした。

 

タウポは大きな湖のある街だ。とても美しく自然豊かでのんびりした街並み

 

アクティビティーも豊富でスカイダイビングやパンジージャンプやジェットボードなど色々なものがあった。

 

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【 車の展示会】

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お昼は街の中心部にある公園でピザハット

ピザを食べた。

 

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とてもゆっくりと時間を過ごせた。

こんなに素敵な街なのにホームレスのような

男がいたのはちょっと残念。

 

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【街のすぐ横で流れてる川】

 

約束の時間になりスティーブと合流して

家に向かった。

 

昨日はいなかった奥さんと娘2人が家にいて、

僕のことを歓迎してくれた。

 

いきなり来た日本人の僕に対してとても親切にしてくれた。娘は17歳のエラと13歳のルビーという女の子だった。とても可愛らしく僕によくしてれた。

 

スティーブが僕にランニングに行かないか?と誘ってきてくれたので僕はランニングに行く事にした。

 

スティーブは毎日かかさず5キロほど走ってるらしい。さすが警察官だ。彼の走るランニングコースはとても素晴らしかった。湖の横を走り森の中にいきそして最後は汗を流すために湖を泳ぐ。

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走りおわって家に戻りシャワーを浴びて、

スティーブの家族と一緒にご飯の買い出しに行った。

 

何が食べたい?って聞かれたのでここは迷わず

ビッグステーキと答えた。

 

するとスティーブはニュージーランド流のBBQをやろうと僕に言ってきたので、もちろん満面の笑みでYesと返事をした。

 

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BBQの準備に取り掛かる。

 

ニュージーランドの有名なものといえば

ニュージービーフ。

 

分厚いステーキをビール片手に豪快に焼く。

 

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スティーブも豪快にビールを飲む

 

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ペットの猫を見せてくれた次女ルビー

 

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ニュージーランドのステーキもソーセージも

めっちゃ太い。

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広い庭もある。

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 食いごたえありそう

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焼きあがった肉

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 盛り付けして完成。めちゃくちゃ美味そう

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 ご飯を食べる前にパシャりと1枚

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ニュージーランド流のBBQで焼いたステーキは

半端ないほど美味かった。

日本と比べとても分厚くて食いごたえ抜群。

 

そして優しくしてくれるスティーブ一家。

 

ほんとうにパニックになるくらい訳の分からない事が続いた。自分がこんな体験をしている現状が不思議でたまらなかった。ピストルを向けられ、警察に行きスティーブと会いこのような経験をさせてもらいほんとに感謝。

 

 なんでここまで面倒をみてくれるのかが分からなかった。

親切すぎる。家も泊めさせてくれて本場のBBQも体験させてもらった。

この出会いを大事にしようと思った。

 

 

ご飯を食べてからはエラとルビーとずっと話した。

僕の旅の話しや日本の事などを話した。

また二人の学校生活も聞いたりした。

二人はとてもフレンドリーで僕もとても仲良くなった。

ニュージーランドでは日本のアニメが結構人気で特にドラゴンボールが人気だった(笑)

 

僕はスティーブに明日にはこの街を出る予定だと伝えた。

 

するとスティーブから僕にある提案をしてきた。

 

明日の午前中は時間があるかい?と聞かれたので特に急ぐ事もないので大丈夫だと伝えた。

 

スティーブは僕にある物を渡してくれた。

ニュージーランドのアクティビティーの1つ

ジェットボードのチケットだ。

 

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「はるばる日本からニュージーランドに来てくれて、この街に遊びに来てくれたのにも関わらず怖い思いをさせてごめんね。このジェットボードはタウポを代表するアクティビティーだ。きっと君も楽しめると思うよ。だからこのツアーを君にプレゼントするよ。」

 

え、、、?

 

何言ってるのか聞き取れなかった。

だって2日間も家に泊めさて頂いて美味しいご飯も食べさせてもらって素晴らしい経験をさせてくれたのにも、まだ僕の為にこんなことまでしてくれるなんてあり得ないでしょ。

 

本物のピストルを向けられた時も意味わからなかったけど、この時の方がもっとパニクった。

 

僕は精一杯に感謝の気持ちをスティーブに伝えた。下手くそな英語だけど伝わったと思う。

 

スティーブは

 「私も今回タウポでこのような事件が起きて大変ショックだ。2度とこのような事がないようにしたい。タウポはとてもいい街だから嫌いにならないでくれるかな?」

 

と僕に問いかけてきた。タウポを嫌いになるかんてとんでもない。素晴らしい自然にのんびり暮らす人々。今回はこのような事件が起きちゃったけど、もう2度と起きないでほしい。とスティーブに言葉を返した。

 

その日の夜はスティーブ一家と夜遅くまで

色々な話をし、感謝の気持ちも伝えた。

 

そして僕は12時前には眠った。

 

朝の8時に目覚め朝食を頂き、スティーブ以外の家族に別れの挨拶をした。

 

エラとルビーとはインスタグラムで繋がった。

この後の僕の旅の様子をUPしてねと2人に言われ僕はYesと答えた。

 

3人に別れの挨拶をすまし2日間お世話になった家を後にする。

 

そして僕はスティーブと一緒にジェットボードのツアーをやっている川まで行き、参加してきた。とてもスリリングだし楽しかった。

スティーブが楽しかった?と答えたので僕は

満面の笑顔でYesと。

 

さらにスティーブはツアーの様子を映してるDVD付きの写真も僕にプレゼントしてくれた。

 

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 一番後ろの列の左端が僕

 

この後スティーブに街まで送ってもらい

僕はスティーブに再度感謝の気持ちとまたの再会を約束し別れた。

 

 

また必ずこの街にきてスティーブ一家に

会いに行こう。

 

そう思いながら

 

僕はまたヒッチハイクで次の街を目指し親指を
立てた。

 

 

 

 

まとめ

 

 

ホームレスにピストルを突き立てられた事により僕はスティーブ一家に会うことが出来ました

まず前提に生きてて本当に良かったと思う。

もしかしたら被害がもっとあったかもしれないし、最悪の場合は死んでいたかもしれない。

海外ではほんと何が起こるか分からないから気を付けようと思った。でも、この事件があったからこそ経験出来た、出会えた人もいる。

旅をしていると感じる感覚がある。

たまたまなんだけど、それは偶然のようで全て繋がっている。

 

ヒッチハイクとキャンプで旅をしてたからこういった出会いがあったのかもしれない。だって普通なら宿をとってそこでお風呂入れるしね(笑)ホームレスには16ドル盗られたけど、16ドル以上、お金では買えない経験がまた1つする事が出来ました。

 

後日、事情聴取した時に通訳をしてくれた日本人の方から連絡が来て、

ホームレスの男は僕の事件が起きた一週間後に僕と同じ手口と場所で女性観光客を

レイプして捕まったそうです。

 

まあ、けっかオーライって感じで今となればピストルを向けられ脅されたのも

話のネタの一つになったし、またニュージーランドに行く時に会いたい人ができたから

よかった。

 

こんな感じでザックリだけど僕のニュージーランドで起きた思い出深いストーリー

でした。

 

皆さんも海外旅行の際にはくれぐれも気をつけて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

40日間ニュージーランドを旅した際の費用をまとめてみた

 

おいっす。

 

ヤベシンペイです

 

今回はニュージーランドに40日間旅した時にかかった費用をまとめていきたいと思います。

 

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この赤のドロップピンがあるところは訪れた場所です。ニュージーランドをほぼ一往復しました。また僕の旅は本場のアウトドアを体験する目的もあったのでそこそこアクティビティーに参加しました。

 

 

それをふまえて僕の旅の費用はどのくらいかかったんでしょうか。

 

皆さんも予想しながら読んでみてください。

 

 

 

 

(1)航空券 92199円   

 

成田からニュージーランドの往復チケットと

ネルソン(南島)からオークランド(北島)

の片道の合計金額です。

 

 

LCCでお馴染のジェットスターでチケットを取りました。2ヶ月くらい前から取ったのでぼちぼち安かったです。僕の場合はバックパックにキャンプ道具も詰めてたので重量オーバーで

預け荷物を出したのでその分高くなりました。

 

 

 

(2)食費 47563円

 

1日あたり平均1189円

以外にもけっこうかかってた。

 

せっかくニュージーランドに来たんだから

食べたいものは食べようと思ってたから節約もしつつ普通に色々なものを食べた。

 

でも、ニュージーランドはやっぱり物価が高い(笑)

 

けっこうニュージーランドの名物とかローカルの食べ物は食べたな〜。

 

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クイーンズタウン名物ファークバーガー

↑(1300円)

 

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 マックのラージフローズンパイナップル味

この大きさで1ドル(80円)死ぬほど飲んだ。

 

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あとニュージーランドはコーヒー文化もすごくてどの店で飲んでも外れなしのうまさ。

 

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実はミートパイもニュージーランドはとても有名で特にこの店のパイは1番人気。

南島のフェアリーという人口700人くらいの街にあるパン屋さん。もう間違いなくめちゃくちゃ上手い。旅中にこの街を3回通ったんだけど合計4つくらい食べた。また食べたいな〜

 

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フィッシュアンドチップス。

フライドポテトと白身魚のフライ。

かなりのガッツリ系。普通にポテトの量が多すぎて食い切れないレベル。値段は400〜600円くらい

 

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ホームステイ先のキッチンを借りて自炊した時に焼いたニュージービーフ。この大きさで300円。めっちゃ肉やすいんだよ。そしてクソ美味い。

 

 

(3)宿泊費 0円

 

なんと宿泊費まさかの0円です。

 

 

なぜ0円かと言いますと、

 

 

僕は40日間ニュージーランドをキャンプという名の野宿をして旅をしました。僕が旅をしてた時期はハイシーズンでもあったのでバックパッカーズなどのドミトリーに泊まれば平均1拍2500円くらいかかったので、

 

 

2500円✖️40日=100000円

 

 

な、なんと

 

10万円もの節約に成功!

 

 

と言っても野宿はかなり度胸がいる事だと思いますし海外で野宿なんて危ないって言う人もいるのであまりオススメはしません。

 

 

僕自身も1人で何してんだろ俺…。なんて思う日々もありました。まず野宿に最適なスポットを探すのに時間がかかりますし、物音1つで心臓が止まるくらいビビります。

 

それにテントも寝袋も入っているから荷物が重い。僕は合計16キロくらいのバックパックを担いで旅をしてました。

 

 

具体的にどのような所で野宿をしてたかを

軽くザッと紹介します。

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初めてニュージーランドで野宿した場所。

 ハミルトンという街外れの小さな公園

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周りが木に囲まれて目立ちにくくて野宿するのに最適。レイクテカポという湖の横に設置

 

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クイーンズタウンの街はずれの公園に隣接している家の横。

 

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小さな街の芝生の運動場

 

などなど、このような場所で野宿をして生活をしてました。ニュージーランドでの野宿生活について知りたい方はこちらをどうぞ。

 

 

shim28.hatenablog.com

 

 

 

4(移動費)8250円

 

これは主にフェリー代が大半を占めてます。

ニュージーランドに北と南の島で構成されていて北から南に渡る際にフェリーか飛行機でしか移動手段がないので、僕はフェリーで行きました。値段は確か片道4500円くらいだった気がする。

 

残りの金額は空港から市内へのバスやちょこっと移動した時に使ったバスの費用です。

 

残りは全てヒッチハイクでほぼニュージーランドを横断しました。これも僕が移動したルートをバスや飛行機で同じようなペースで移動したとなると軽く3〜4万以上ははかかるんじゃないかな?

 

ヒッチハイクのおかげで交通費も削減プラス

人生経験も増え一石二鳥でした。

 

ヒッチハイクについての記事も今度書くので

気になる方は是非。

 

(5)アクティビティーや ツアー代金。63000円

             

 

 

これはお金かかりました。

ラフティング2回・バンジージャンプ・トレッキング4回・観光ツアーなど様々なものに参加しました。ですがとても良い経験と素晴らしいものを感じとれ見れたので良かったです。経験は買ってでもしろって言うからね。

 

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ミルフォード サウンドツアー

(9600円くらい)

 

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ショットオーバーでのラフティング

(18600円)

 

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人気トレッキングコースのフッカーバレー

送迎バスを利用し4000円くらい 

 

などなど。

 

(6)その他 12000円くらい

 

あとは現地でキャンプ料理道具を買ったり、

イヤホンを買ったりなど、基本的に物を買って

でた支出です。

 

 

まとめ

 

 

さーて、多少の誤差はありますが一体いくら

くらいになったんでしょうか。

 

 

40日間ニュージーランドの旅でかかった

費用は、、、

 

 

223012円!!

 

 

けっこういったな〜。アクティビティーがやっぱり高かったよね。これにお金かけてなかったらたぶん東南アジアを旅するレベルにお金使ってなかったと思う。

 

飛行機のチケット代を抜いたら約13万円で

ニュージーランドを40日間過ごしました。

 

40日間でニュージーランドをほぼ横断する事も出来て、プラス本場のアウトドアも体験して様々な事が経験できてこの値段なら安すぎるよな。

 

物価の高いニュージーランドでこれだけ抑えられたのは移動はヒッチハイクで宿泊は全てキャンプだったからかな?

 

まあ、節約しようと思ってヒッチハイクとキャンプのスタイルで旅をした訳ではないけどね。

 

そっちの方が面白いと思ったから。

 

節約出来るところはガンバって節約して、

 

お金使うところはパーっと思いっきり使っちゃいましょう。

 

 

以上、旅にかかった費用でした。 

 

 

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海外で野宿は危険?ニュージーランドで野宿をしながら旅をして思った事

 

こんにちは‼︎

 

PEPELOGを読んでくださりありがとうございます^o^

 

 

今回はニュージーランドを野宿しながら旅をしてみて思った事を書いてみました。

 

僕は以前にバックパックでニュージーランド

40日間旅をしたんですけど、その時にかかった宿泊費は0円でした。

 

 

では、なぜ0円で40日間を過ごせたのか。

 

 

それは、、、

 

野宿をしたからです。

 

む、むむむ。。

 

上記のとおり僕は40日間1度も宿には泊まらず

キャンプという名の野宿をして旅をしました笑

 

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野宿をしようと思った理由は簡単で3つあります。

 

 

1つ目の理由

 

純粋に毎日2000〜3000円くらい払って宿に泊まってたらめちゃくちゃ出費が多くなるから。

1週間くらいだったらまだ大丈夫だけど、物価の高いニュージーランドで40日間も毎日泊まり続けたらさすがにお金なくなっちゃうので、キャンプにしました。

 

2つ目の理由

 

純粋に面白そうだったから。寝る時間も寝る場所も自分で選べるし、なんか冒険みたいな感じでとてもワクワクしたから。映画の主人公みたいな気持ちになれると思ったから。(実際はなれなかったです。。)

 

3つ目の理由

 

あまり誰もやったことのない事をやってみたかった。海外で野宿する人は全然いると思うけど、1度も宿に泊まらず旅をした人って少ないんじゃないかな?それに当時は19歳だったので、10代の内にやった人はまずいないだろうと思って、チャレンジしようと思った。でも案外外人でやってる人はいました(笑

 

 

以上、僕が野宿をしようと思った3つの理由。

 

 

これをふまえて実際に野宿をしてみて感じた

事をいくつか書いてみます。

 

 

 

めちゃくちゃ怖い

 

やっぱり何よりも怖いです。だって異国で知らない土地で野宿なんて普通に考えて怖くて出来ない(笑)人の声が聞こえるたびにビビるし、物音が近くで聞こえたら心臓が止まるくらいビビる。

 

よく、公園にテントを張って野宿をしてたんだけど週末とかだと、公園で薬物やってそうなバカ共が夜遅くまで騒いでるから、めちゃくちゃ怖い。

 

 

野宿スポット探すのが大変

 

これが1番シンドイ作業。新しい街に着くと宿を探すのが普通だけど僕の場合は違う。

 

野宿出来そうな公園や空き地などを探し歩き続ける。長い時は2〜3時間かけて野宿スポットを探す時もあった。だいたい平均して1時間半くらいは毎日探す時間に当ててた。

 

これが日中の内に探せるのが1番ベストなんだけど、夜になると大変だよ。普通、夜にバックパック背負って歩くやつなんていないからさ皆んなジロジロ見てくるしホームレスっぽい奴も僕のことを見てきて尾行してくる奴とかもいて大変だった。

 

 

 

朝がとてもつらい

 

想像つかないかもしれないですけど、

朝はめちゃくちゃつらいです。

起きるのがつらいとかじゃないです。

めちゃくちゃ大変なんです。

 

何がつらいかというと、それは、、、

 

犬の散歩とジョギングにくるジジババ

 

僕は基本的に公園でテントを張って寝ることが多かった。だから朝に犬の散歩とジョギングにくる人にあう確率は高いのだ。彼らはだいたい朝の6時半から7時にかけて公園に現れて姿を見せる。僕はそれまでに起きてテントを片付けてそこから去らなければならない。少しでも遅れて彼らに僕の存在を気づかれると面倒なことになる場合もある。

 

僕は2回ほどジョギングしてるおじさんに

見つかってしまい、

Not.sleeping here.と注意を受け写真をいっぱい

撮られて警察に通報すると言われた。

 

 

 

そもそもニュージーランド自体が野宿を禁止しているので警察にバレると色々厄介なのだ。

そーゆう場合はおじさんをガン無視して速攻片付けてその場から消え去る。 

 

また、普通なら朝起きて宿のベットでのんびり出来てコーヒー1杯飲んだりする贅沢な時間があるが、僕の場合は6時前には起きて街へ繰り出しお店が開くまでベンチに座りただ時間が過ぎるのを待つ。やる事がなくて逆に辛い。

 

でも、逆に朝が早いからこそ得する事もある。

 

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 朝日の光に照らされた素敵な景色を眺める事が

 出来る。

 

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静寂な朝の素晴らしい瞬間を感じられる。

 

 

雨が降るとこの世の終わり

 

テント生活をしてて1番の強敵は雨だ。

もう雨が降った瞬間一気にテンションが下がる

 

僕のテントは雨が降っても浸水はしてこないが

朝、起きた時になかなか外に出れないし、テントを片付けようと思っても濡れていてバックの中にしまえない。仕方なくしまうけど、雨に濡れたビショビショのテントをたたんでしまうほど気が滅入ることはないよ。

 

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時には真ん中にあるような木の下に隠れて雨を防ぎ野宿をする事もある。

 

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 木の下はこんな感じ。

 けっこう周りから見ても気付かない。 

 

夜中に雨が降ってても問題なし。葉っぱが僕を雨から守ってくれる。

 

 

 

 デメリットに感じる事が多いいかもしれないが、逆にメリットもたくさんある。

 

 

 

 お金がかからない

 

まず前提にお金がかからない。当たり前だけど、これって凄いことだよね。1回野宿するだけで2000〜3000円くらい節約出来てるから、その分ご飯にお金使えるし色々な事が出来る。可能性に満ち溢れているよ野宿は。

 

 

 満天の星空の下で寝れる

 

これは最高としかいいようがない。

ニュージーランドは世界で1番星が綺麗に見える場所としても認定されるほど星空が綺麗。

 

こんな星空があるのに宿に泊まってたら少しの間しか眺めることが出来ない。だけどキャンプならずーと見てられるし星空の下寝ることだって出来るんだ。ある意味どんな高級なホテルよりも贅沢な時間を過ごせる。

 

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 こんな綺麗な星空見ながら寝れるなんて

 幸せ。

 

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 空に広がる無数の星

 

 

度胸と生きる力が身につく

 

異国で知らない土地で野宿するなんて

普通は考えられない。でも、挑戦してみることによって自分の中の考えが変わってくる。

 

僕はニュージーランドでビビりながらも野宿で

旅をした事によって、並大抵の事じゃ弱音は吐かなくなったし、度胸はついた。何よりもどこでも生きていける自信がついたってのが1番かな。

何事もやってみないと分からないっていうのが

とても強く感じた。

 

 

・・・話しのネタになる・・・

 

海外で野宿する奴なんてそんなにいないと思うから、これがけっこう自分だけしか持ってない話しのネタになる。正直くだらないことだけど、こういった経験をすることによって話しのネタも増えるし、面白い事をやっている人だなって思われる事もあり得るんだよね。色々な話しができる奴っていいよね。

 

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建物と建物の間に寝たりする事も。

 

 

 外国人に尊敬される 

 

同じバックパッカーなどに自分の旅のスタイル

を話すたびに毎回といってリスペクトされる。

クレイジーボーイなどと言われることも多々ある。

 

そこから変な日本人だと面白がられて

仲良くなれるキッカケの1つにもなる。

 

 

以上が野宿をしてみて感じた様々な事かな。

 

 

 

まとめ

 

 

海外での野宿は危険と言えば危険です。
そりゃあ、日本の常識は海外では通用しないですからね。

 

ニュージーランドに限らず海外で野宿をするという事は1つの自殺行為でもあります。

ニュージーランドは世界的に見ても治安の良い国です。だから今回の旅では特に何もなく野宿が出来たのかもしれないですし、ただのラッキーボーイだったのかもしれません。

 

 

ですがキャンプをしながら旅をしてる人は実際にいるし、僕自身がそうであったように、案外やってみないと分からないですね。

 

  

 

野宿をする事によってお金は節約出来るうえに

面白い経験も出来ます。 

 

 

上記に書いたように辛い事や大変な事が多かったキャンプ生活ですが、今となればとても思い出深くいい経験になりました。

 

 

少し変わった旅をしてみたかったり、刺激が欲しい人には野宿は最適かもね。

 

毎日スリリングな生活を送れます(笑)

 

 

ってなわけで野宿をしてみて思った事は以上でした。 

 

もし、ニュージーランドで野宿をして旅をしたい方がいらっしゃったら僕がとっておきの野宿スポットを教えますよ。

 

 

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ぼくがGoproをオススメする理由

 

こんにちわ‼︎

 

PEPELOGを読んで下さりありがとうございます。

 

今回はボクが旅やダイビングなどのアウトドアスポーツをする際に必ず持っていく、

 

今流行りのアクションカメラGoproについて

書いてみました。

 

 

そもそもGoproとは?

 

イメージが湧かない人もいると思うので

まずはこちらの動画をご覧ください。

 


GoPro HERO3: Almost as Epic as the HERO3+

 

YouTubeで4200万回以上も再生されている人気動画です。

 

この動画にgoproの全てが詰まっているといっても過言ではないと

思います。

 

もうかっこよすぎて誰もが興奮する動画だと思うな(笑)

 

この動画にも出てくるようにgoproでは、

 

サーフィン・ダイビング・スノボー・リバーカヤック・マウンテンバイクなど

アウトドアシーンではもちろんのこと、

 

空撮や美しい風景の映像や素晴らしいタイムラプス動画など、

 

幅広いシーンで使うことが出来る「世界一多彩なカメラ」

とよばれています。

 

  

Goproをオススメする理由

 

①コンパクトで軽量

  

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もうびっくりするくらいコンパクト。ポケットに入れることも出来るし

どこにでも持ち運べるから便利。

 

カメラ本体の重さは74gで防水ハウジングを付けても136g

こんなに軽くて大丈夫なのってくらい軽い。

身軽に本格的な撮影が出来るからいいよね。

 

②水深40メートルまで耐えられる防水ハウジング付き

 

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僕はよくダイビングをするからこのハウジングにはほんと

感謝してる。ダイビングじゃなくても海や川遊びなどにも使えるし、

水や泥があるところで使っても全く問題は無い。

 

③写真も綺麗にいい感じに撮れる

 

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Goproは写真よりも動画を撮影するカメラとして知れ渡って

いるけど、超広角の魚眼レンズがいい味をだして臨場感のある素敵な写真が撮れます。

 

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水中で撮影しても綺麗にいい感じの写真が撮れますよ。

 

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僕の友人が撮影した写真だけど、

設定を変えればこんな写真だって撮れちゃいます。

 

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スキーやスノボーでも使えちゃう。スキー場だとヘッドマウントで頭に装着してる人とか見かけるな〜。

  

④臨場感ある動画を撮れる

 

なんといってもGoproといえば高画質で臨場感のある動画が撮れます。

 

僕は基本動画撮影メインにGoproを使ってるけど、

見たままの景色や体験した感じをそのまま映像にして撮れる。

 

これは画質良く無いけど、バンジージャンプした時の動画

 

それとボクが Goproで撮影して作った動画。

設定で一番高画質にして見てください。

 


小笠原LIFE with go pro

 

どうしてもYouTubeにあげると画質が落ちちゃうけど、

充分に綺麗に撮れてると思う。

 

その他オススメのGopro動画

 


GoPro HERO4: The Adventure of Life in 4K

 

 


GoPro: Best of 2015 - The Year in Review

 

Wifiに対応

 

Goproアプリを使ってスマホとGopro接続することが出来る。

パソコンに繋げなくてもそのまま携帯に写真を送れるし、

 

リアルタイムでプレビュー確認やシャッター操作

設定の変更も出来て便利です。

 

ちょっと難しいアングルからの撮影する際によくアプリを

使います。

 

 

まとめ

コンパクトで耐久力も抜群で性能もハンパじゃないGopro

使い方次第でいろんな写真がとれて面白いです。

 

値段も安いシリーズで2万円から新しいシリーズ5万円で買うことが

できます。

 

ちなみに僕は Gopro4 シルバーエディションという機種を使ってます。

 

 

 

もし、カメラ買ってみようかなと思っている方はGoproが超オススメです。

 

 

 

 

僕がオススメするサンダル

こんにちは‼︎

 

夏本番が近くなってきてウズウズしてます。 

 

1年の半分以上はサンダルで過ごしてるほどサンダルが好きでたまらない僕が一番こよなく愛し履きつずけたモノを紹介したいと思います。

 

 

夏の季節なら誰もがサンダルを一度くらいは履くと思いますが、

みなさんは何を基準にサンダルを買ってますかね。

 

おしゃれ質感値段性能など選ぶ基準はたくさんありますね。

 

 

そんな中でも僕がサンダルに求める要素は

耐久力・珍しい・性能

この3つが主な基準です。

 

この基準で選ぶとなるとアウトドアシーンで使われてるサンダルが想像できますが、

当然アウトドアで使われてるサンダルは性能はいいにしてもお値段がかなりしますよね。

 

ですが、僕がオススメするサンダルは手軽に買え、なおかつ素晴らし性能に耐久力を持ち合わせています。

 

 

それでは、タイトルにも書かれている僕がオススメするサンダルを紹介します。

 

そのサンダルとは、、、

 

ギョサンです!!

 

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これはもうたまりませんよ〜。一度履いたら辞められないです。

 

 

ギョサンについて軽く説明いたしますと、

小笠原諸島が日本に返還された1968年頃から漁師たちの間で普及し始めました。まもなく島内の一般住民も日常的に使用するようになり、「ギョサン」という愛称で呼ばれるようになったようです。その後、島の普段履きが、島を訪れる人たちの間でも小笠原名物として知られるようになり、この傾向を決定的にしたのが小笠原ギョサンのユニークさに目をつけて紹介した「アド街ック天国(TV東京)小笠原編」2000年6月放送の1コマであったそうです。この後、度々「ギョサン」はメディアに登場し、全国的に有名になっていったそうです。

 

 

そんなギョサンのメリットについて僕が

伝えたいと思います。

 

・めちゃくちゃ丈夫

ゴムで出来ていて耐久力もあってかなり

丈夫。ちなみに僕は同じギョサンを5年間履き続けていました。

・滑らない

これは結構イケてる性能だと思う。もともと漁師さん達が滑らないために作られたサンダルだから、並大抵の事じゃ滑らないよね。川遊びや磯遊びにだって大活躍しちゃう。

・足のフィット感

ギョサンと僕の足は一体化してるくらいの錯覚に落ちるくらいフィットする。なんだろう、締め付けられる感じでもなく、ゆるくもなく、ジャストフィットなんだよね。

・値段

なんといっても値段だよ。普通のクロックスやペタペタのサンダルでも2000円近くはするだろう。だが、ギョサンは1000円以内で購入できます。これだけの性能があって安く買えるサンダルはギョサンだけだね。

・珍しさ

ギョサンといっても知ってる人も少ないし、だから人とかぶる事も稀にないし、都内で履いている人なんてほぼいないと断言できる。

 

これだけのメリットがあるギョサンだけど、

デメリットも当然ある。

 

 

・便所サンダルに似てる

僕の愛してやまないギョサンだが、はっきり言って僕自身でも便所サンダルに似てると思う。

 

友達と呑みに行った時とかに下駄箱前にギョサンを置いてたら、友達に『便所サンダル履いてきたの誰だよ、戻してこいよ』と本気で間違われた事もある。それくらい便所サンダルに似ているギョサンだ。そりゃあ、いくら安くて性能がよくても買う人は少ないだろう。

 

便所サンダルに似てるギョサンを履いて都心に繰り出す事もなかなか出来ないし、学校に履いてったら変な目で見られるだろう。

 

だが、ギョサンと便所サンダルは違う。

 

よく見るとギョサンには便所サンダル感が少し残っている感じだ。だけど、その少し残り具合がなんともいい味をだしていて『ダサカッコイイ』気がする。そして履く人もあまりいない。なんか珍しくレアな感じがするのは僕だけかな?

 

しかも今の若者世代で好き好んでギョサンを

履くやつは少ない。たぶん都心や電車の中でも平気な顔してギョサンを履いてる若者は僕くらいだろう。これもファッションと同じ自己表現になる。僕は常にモノは少なく必要最低限のものしか持たない主義だ。1つの物を長く使いたい。そんな僕にとっては最適のアイテム。

 

つまり、あまり人の目を気にしない。よく自然のある所に遊びに行く。少し人と違ったサンダルを履きたい。アウトドアのシーンで使いたい。あえてダサい感じを出したい人などにオススメです。

 

あと、最近のギョサンは女性の方でも履けるようにカラーバリエーションも豊富になり、形も少し変わったギョサンも増えてきてます。

 

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 クリアな感じでだいぶ便所サンダル感が減ったギョサン。イケてる。

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 色が混ぜ合わさって出来たマーブルなギョサン

これは最高にイカしてる。

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その他にもギョサンにミサンガを付けたり

してオリジナルにしてる人などもいます。

 

カラフルでたくさん種類があるギョサン。

 

これらのギョサンは釣り屋さんや湘南など海が近いエリアの方にいけば割と売っているお店が多いいと思います。

 

上記の写真のギョサンは小田原にある

マツシタ靴店で購入できます。

 

 ・まとめ

カラフルで種類もたくさんあるギョサン。

そして手頃な値段で性能のよいギョサン。

 

もう僕はこのギョサン以外考えられません。

 

それくらいギョサンはとてもいいサンダルで

今は誰でも履けるように改良されていたりするのでとてもオススメです。僕は割とどこで履いてもおかしくないブラックのギョサンを愛用しています。よかったら是非履いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ始めます。

こんにちは。ヤベシンペイです。

PEPELOGを読んでくださりありがとうございます。

 

この度は新規一転でブログの方を本格的にやってみようかと

思い始めてみることにしました。

 

軽く自己紹介させて頂きますと、

旅とアウトドアが好きな20歳です。

 

自分の理想のライフスタイルに向けて日々精進しております。

 

 

ブログに関しては全くの初心者ですが面白い記事や為になる記事などUP出来るように頑張ります。